February 19, 2006
3ど1屋パプリカ
このお店、実はかなり前から所在は知っていました。普通の喫茶店と信じていたのです。ブログ読者の方から「花崎の3ど1屋は今もありますか?」とのコメントを頂いたことがあり、記憶を整理してみたのですが、クレープ屋さんは一時期やっていたものの、サンドイッチ専門店というカテゴリーが印象になかったので、かなり前に営業されていたお店なのかな、と思っていました。
日曜日の昼下がり、花崎付近をドライブしていたら、「サンドイッチハウス」の看板が目に入ってきたのです。「おお、これは!」
店内はカウンター3席、2人テーブル2卓、4人テーブル7卓と満席になったら何名で対応するのだろう、というくらい席数がございます。親切そうな女性店主さんに聞くと、花崎ではもう開店から21年になるそうです。店内にある電話ボックスも20年前を感じさせるレトロ的な雰囲気です。
思えば、管理人も学生時代は何かと食事の出来る喫茶店にお世話になったものです。高校、大学ともに東京だったのですが、高校の近くにあった喫茶店はどら焼や、餡蜜など甘味処的な喫茶店、大学の近くには「サニー」というカレーライスが美味しい喫茶店があり、昼休みやクラブ活動前の腹ごしらえにお世話になりました。
BGMにはOLD JAZZが流れ、メニューを見てみると、
サンドイッチのバラエティが超豊富!
様々サンドセットからツナサンド(香港では「呑拿魚三文冶」と書き、喫茶店風のお店には必ずあった。)+ホットコーヒー計670円のセットを注文しようとしたら、店主さんから「お客さん、まだ正午前ですから同じ内容で「おはようセット」にすれば500円ですよ。」と親切に教えられた。なるほど学生街の喫茶店もある時間まではお安くたべられるメニューがあって、授業終わって喫茶店に向かって一直線に走り出す学友がいたなあ、とふいに思い出したりして。
はい、何の変哲もないアートコーヒーですが、
いわゆるモーニングセットのお味ですね。
コーヒーを啜りながら、店主さんがカウンターの奥でYamazakiパン「サンアローマ」を切り始め、サンドイッチつくりに入っていることを確認します。
これが手作りツナサンド。
ツナペーストにきゅうり・レタスが均一に挟まれている。
味は?香港の呑拿魚三文冶(ツーナーユイサンマンチー)を
思い出しました。
他のサンドイッチも一通り試してみたくなり、皆様に紹介する次第です。本日のつぶやき
「戦い終わって、夜が明けて、友が作り食べるサンドイッチのうまいこと。」
3ど1屋パプリカ花崎店詳細:
住所:加須市花崎北1丁目25-14 TEL:0480-65-7470
営業時間:am08:00〜pm08:00 定休:水曜
地図はこちら → 埼玉県加須市花崎北1-25-14
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